2017年11月17日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2017年11月>

幼児から楽しめる本
* ごはん
 ごはんは色々な食べ方があります。炊き込みごはんやおむすび、
お茶漬け、おすし、おかゆ、また外国のごはん類。
それらを美味しそうなイラストで紹介しています。
思わず、お腹がなってしまいそうです。

* おおきなクマさんとちいさなヤマネくん 森いちばんのおともだち
 小さな物が好きなクマさんと大きな物が好きなヤマネくんは、
森で出会った時すぐお友達になりました。
二人は、森のケーキ屋さんでもらった植物の苗を育てます。
クマさんの苗は、大きく育って実を沢山つけました。ヤマネくんの苗は、
枯れてしまいました。でも、土の中に沢山の実をつけていました。
この二つの実を使ってお菓子を作り、森の仲間を呼んでパーティーをしました。
この苗は、どんな植物だったのでしょう。
posted by 院長 at 07:59| 新着図書

2017年10月22日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2017年10月 
幼児から楽しめる本
* さつまのおいも
 さつまいもが、ユーモラスに描かれています。人間との
綱引きには負けますが、最後は、さつまいもが勝ちます。
どのようにして勝ったのでしょう。

子供から大人まで楽しめる本
* おもちゃの迷路  夜中にめざめるふしぎな世界
 大変人気のある迷路シリーズの最新刊です。今回はおもちゃの
世界を取り上げています。つみき、パズル、ブロック、
カード等の世界で冒険を楽しんでください。
 
posted by 院長 at 20:57| 新着図書

2017年09月10日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年8月> 
幼児から楽しめる本
* すいか
赤、緑、黒、青の原色を使った挿絵は、鮮やかで思わずすいかを食べたくなります。
各文章の頭文字が、す、い、かで始まるように書かれ、遊び心を感じさせます。

自然科学の本
* 海のぷかぷか
海の中で浮かぶ珍しい生き物たちを集めています。
オールカラーの写真は、大変美しいです。

<今月の新着図書 2017年9月> 
赤ちゃんから楽しめる本
* もいもい
 東京大学あかちゃんラボ絵本プロジェクトが手掛ける絵本です。さまざまな実験を
行っている中で、一番あかちゃんを引き付けたイラストを絵本にしています。

幼稚園児から楽しめる本
* はしれディーゼルきかんしゃデーデ
 2011年3月に起こった東日本大震災の時、実際にあった出来事を絵本にしています。
新潟から福島県の郡山をつなぐ磐越西線をディーゼル機関車が2台連結して
10両の燃料タンクを引っ張って走りました。
 
posted by 院長 at 16:59| 新着図書

2017年07月12日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年7月> 
赤ちゃんから楽しめる本
* いっさいはん
 今、ツイッターで話題を呼んでいる本です。1歳半位の子供達の行動が
良く分かります。共感する場面に思わず微笑んでしまいます。

幼稚園児から楽しめる本
*  にじ
 にじは、どんな時に出来るのか、どんな場所に出るの
そんなにじに対して皆が持つ素朴な疑問に答えてくれる絵本です。
posted by 院長 at 14:47| 新着図書

2017年06月08日

<今月の新着図書 6月>

<今月の新着図書 2017年6月>
赤ちゃんから楽しめる本
* ひよこさん 
 ひよこが1羽お散歩に出かけますが、辺りが暗くなり、歩けなくなり、
野宿をする事にします。そこへ誰かがやって来ます。大変ほのぼのとしたお話です。
 
小学生から楽しめる本
*  走れ!! 機関車 
 アメリカで一番権威のある絵本賞コルデコット賞を、 2014年に受賞した作品です。
アメリカの東海岸から西海岸を結ぶ大陸横断鉄道が開通したのは、1869年です。
これにより東海岸から西海岸迄、約1週間で着けるようになりました。当時の鉄道の様子を
紹介しています。また、蒸気機関車の仕組みが良く分かるイラストも載っています。
posted by 院長 at 08:18| 新着図書

2017年05月18日

<今月の新着図書 5月>

<今月の新着図書 2017年5月>
 幼児から楽しめる本
* クレヨンしりとり  
 クレヨンの温かみのある絵が、見る人を優しく包んでくれます。
お絵かきと言葉遊びは、幼児期に脳を活性化させ感受性を育てると
いわれています。親子で楽しんでください。
 
小学生から楽しめる本
* 1ねんせいのせいかつえじてん 
 小学校一年生になって覚える生活習慣やマナー、ルール等を、
イラストを交えて紹介しています。これから一年生になる子供たち、
一年生になった子供たちどちらの皆さんにも読んでいただける絵本です。
posted by 院長 at 11:35| 新着図書

2017年03月31日

<< <今月の新着図書 4月>

<今月の新着図書 2017年4月> 
 新入学おめでとうございます。新しい環境での生活が始まります。
期待と不安で胸ふくらませている事と思います。今年は、いつまでも
寒い日が続き、桜の花も長く楽しめることでしょう。
 幼稚園児から楽しめる本
* 3びきのこぶた  
 イギリスの昔話です。3びきのこぶたが、それぞれわら、枝、レンガで家を建てました。
そこへおおかみがやって来てわらと枝の家を壊して、こぶたを食べてしまいました。レンガで
作ったこぶたの家はびくともせず、おおかみは怒ってあの手この手でこぶたをおびき出そうと
します。こぶたの運命は、どうなるでしょうか。

 自然科学の本
*  たんぽぽ 
 たんぽぽの季節がやってきました。美しい黄色い花をさかせるたんぽぽには、
色々な種類があります。この本で紹介しているのは、ヨーロッパ原産のセイヨウ
タンポポです。精緻で、淡い色彩で描かれています。

posted by 院長 at 08:43| 新着図書

2017年02月26日

今月の絵本

<今月の新着図書 2017年2月> 
 幼稚園児から楽しめる本
* プーさんと出会った日
 2016年 優れた絵本に贈られるコールデコット賞受賞作品です。
クマのプーさんでおなじみのクマは、実在の物です。このコグマを
最初に見つけた人物から、プーさんの物語がどのように出来たかがわかります。

幼児から楽しめる本       
* カレーライス 
 子供から大人まで、みんな大好きなカレーライスが出来るまでを
温かな絵で描いています。早速、夕食に食べたくなりますね。

<今月の新着図書 2017年3月> 
幼稚園児から楽しめる本
* 3びきのくま
 元々はイギリスの昔話でしたが、トルストイが子どものために
加筆した物です。森の中で道に迷った女の子が、小さな家をみつけます。
そこは、くまの家でした。女の子は、家の中で、何をするでしょう。
クマが帰ってきて、女の子を見つけたらどうなるか、ハラハラ
ドキドキですね。

* そんなとき なんていう?
 例えば、道の真ん中で一人の紳士が赤ちゃん象を皆にあげていて、
その赤ちゃん象を紹介されたら君は、何ていう?また、恐竜に手をかまれた
患者を介抱した時、その患者からお礼を言われたらあなたは、何ていう?
というような突拍子もない質問が投げかけられ、返答が、当を得ていて
楽しい一冊です。

幼児から楽しめる本       
* どうやってねるのかな
 動物園でよく見かける、ラッコ、フラミンゴ等がどんな姿で
寝るのかを精細な筆使いで描かれています。
posted by 院長 at 18:27| 新着図書

2016年12月29日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2017年1月 
 新年、明けましておめでとうございます。本年も
親子で楽しめる本を色々と紹介していきたいと思います。

 赤ちゃんから楽しめる本
* ペンギンたいそう
 ペンギンの親子がたいそうをします。足を上げたり、首を縮めたり、
腕を振ったり色々なポーズをします。

 幼児から楽しめる本
* 十二支のはじまり
 十二支の動物は、決まっています。どうやってこの動物達は、決まったの
でしょうか。ねずみは入っているのにねこが入っていないのは、なぜでしょうか。
ねこがねずみを追いかけるのは、なぜでしょう。

 小学生から楽しめる本       
* アイヌのむかしばなし ひまなこなべ
 アイヌは日本に昔から住んでいる人達です。彼らは、自然界の物、人の作った物等
あらゆるものに魂が宿り、神だと信じています。特に熊を大切にしています。そんな
熊と踊りの上手な若者との物語です。

posted by 院長 at 08:25| 新着図書

2016年12月18日

今月の新着図書

** 今月の新着図書 2016年10月
<幼児から楽しめる本>
*  親子あそびの絵本
 親子で楽しめる手遊び、歌遊びや言葉遊び、体遊びなど、30種類がのっています。
懐かしい遊びからこんな遊びもあるのかと思う物までバラエティーにとんでいます。
是非、親子で遊んでみて下さい。
 
*  かぞえておぼえる かずのえほん 
 「バムとケロ」シリーズでお馴染みの島田ゆかさんの絵本です。子ども達の興味を
引くように、身の回りにある物を使っています。

*  でんしゃがはしる
 この本は、「山本忠敬生誕100年」を記念し、「特別復刻版」として刊行されました。
電車の絵は、1970年代刊行された当時のままなので、懐かしい方も多い事と思います。

** 今月の新着図書 2016年11月 
<あかちゃんから楽しめる本>
* さわさわもみじ
 今まで緑の葉を生い茂らせていたもみじも秋になり、赤や黄色や茶色と色々に変化し、
風に吹かれて 遠くに飛ばされ、落ちていきます。その様子を詩っています。

<幼児から楽しめる本>
* どんぐりむらのだいくさん
 どんぐりむらには、腕の良い大工さんがいます。彼は、どんな物でも作り、村人から
頼りにされています。ある時、森の中で大きな立派な双子の木を見つけました。
大工さんは、この木である物を作る事を思いつきます。さあ、何ができるでしょう。

<自然科学の本>
*  ウソのような現実の大図鑑 
世界には、想像をはるかに超える自然が作り出した物があります。オールカラーで
紹介しています。
   
** 今月の新着図書 2016年12月 
 今月は、クリスマスにちなんだ絵本を紹介します。
<幼稚園児から楽しめる本>
* クリスマスのちいさなおはなし ゆきうさぎのおくりもの
 ゆきうさぎのピートくんには、ネズミさん、こぎつねさん、こぐまさんという
仲良しのお友達がいます。クリスマスの前日、一緒に遊んでいるとみんな寒くて
帰ってしまいました。ピート君は、寂しくなりましたが、そこで見つけた
ボタンから何かを思いつきます。クリスマスの日、ピート君は、お友達に
何をするでしょう。 

*  ゆきだるまのクリスマス  
クリスマスイブの夜人々が寝静まっている頃、町の広場にゆきだるま達が
色々な所から集まってきます。パーティーの始まりです。歌ったり、踊ったり、
ゆきだるまのサンタさんも参加します。私達も覗いてみたくなりますね。
   
   
   
posted by 院長 at 12:10| 新着図書