2019年04月14日

<今月の新着図書> 

<今月の新着図書  2019年4月>
 今年は新しい天皇が即位し、元号も「平成」から「令和」に代わる節目の年と
なります。その年に入学される皆様おめでとうございます。

 幼稚園児から楽しめる本
*  ちいさな くれよん
折れて小さくなって捨てられた黄色いくれよんは、自分も誰かの役に立ちたいと
出かけます。夜空を見上げたくれよんは、輝きを失いかけている星を見つめて
ある決心をします。

* ドライバーマイルズ
車に乗るのが大好きな犬のおはなしです。お隣のハディさんが、この犬のために
車を作ってくれました。その車を乗りこなせるようになるでしょうか。

自然科学の本
*  しあわせのドクターイエロー
子供から大人まで大人気のドクターイエロー。この新幹線の内部の様子を
詳しく説明しています。
posted by 院長 at 22:51| 院長からのメッセージ

2019年03月03日

<今月の新着図書>

今月の新着図書  2019年3月  
 あかちゃんから楽しめる本
* いちご
 切り絵のいちごが、大変美味しそうです。画面いっぱいのいちごを
思わず一つ取って食べてみたくなります。  

 幼児から楽しめる本
* はるかぜさんぽ
もうすぐ春です。暖かな日差しの中、主人公の女の子が歩く先々には
春の花が咲き、蝶や虫がいます。大変、色彩豊かな絵本です。

* はるです はるのおおそうじ
 色鉛筆で描かれた優しい色合いの絵が、心を癒してくれます。
3匹のねずみが、家の大掃除をしていると次々にやって来た動物達に、
気前よく彼らの気に入った家具をあげます。気が付くと、ほとんどの
家具をあげていました。そこへあなぐまが来て言った事とは、
一体何だったのでしょう。
posted by 院長 at 22:42| 新着図書

2019年02月11日

今月の新着図書

<今月の新着図書  2019年1月>
   
  明けましておめでとうございます。
 本年も、親子で楽しめる本を色々と紹介していきたいと
思いますので、よろしくお願いいたします。

幼児から楽しめる本
*  もうぬげない
文と挿絵が大変ほのぼのとしていて、思わず吹き出してしまいます。
洋服が脱げなくなった男の子のお話です。男の子は、色々将来を想像します。

小学生から楽しめる本 
*  みずとはなんじゃ
2018年5月に92歳で亡くなったかこさとしさんの最後の絵本です。
しかし、完成を見る前に亡くなったため、絵本作家の鈴木まもるさんに
最後は託されました。
 水とはどんな物なのかを分かり易く解説し、水は地球に住む
あらゆる生き物にとって大切な物であり、汚してはいけないと
説いています。


<今月の新着図書  2019年2月> 
  
幼児から楽しめる本
* おいしいおと
 やさしい色合いで描かれています。はるまきや、ほうれんそう、
ごはん等を食べる音を色々な言葉で表現しています。
皆さんは食べる時、どんな風に聞こえますか。

* このゆきだるま だーれ?
 女の子のもみちゃんが、森のお友達のくまさん、うさぎさん、
りすさん達とそり遊びをします。山の上から滑り降りると次々に
そりからころげ落ちていきました。もみちゃんは、見たことのない
雪だるまを見つけます。さあ、この雪だるまはだれでしょう。

*  おしっこちょっぴりもれたろう 
おしっこをする時、少しもれちゃう男の子のお話です。
もれるとお母さんに叱られるので、乾くまで冒険に出かけます。
他にも同じ悩みを持つ人がいるはずだと捜しますがなかなか
現れません。本当にいないのでしょうか。

posted by 院長 at 17:41| 新着図書

2019年01月09日

<今月の新着図書>

今月の新着図書  2018年12月
 小学生から楽しめる本
*  クリスマスのあかり チェコのイブのできごと
フランタという少年がクリスマスイブに1人で教会にあかりをもらいに行きます。
その帰り道で知り合いのおじいさんに会いましたが、おじいさんは、
大切なカーネーションの花を盗まれて困っていました。フランタは
おじいさんのためにどうしたでしょう。

*  メリークリスマス 世界の子どものクリスマス
 まず、クリスマスとは何かについて書かれています。
世界18か国のクリスマスについて描かれていますが、
それぞれの国によって仕方は異なっています。
posted by 院長 at 08:43| 新着図書

2018年11月18日

<今月の新着図書>

今月の新着図書  2018年11月
 皆さんが、当医院に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると、
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより、送られてきた本を
2冊紹介します。

幼稚園児から楽しめる本
*  しずかでにぎやかなほん  
 原色で描かれた絵は、存在感があります。
子犬のマッフィンが聞いた音は、一体何でしょうか。

*  どんぐりぼうやのぼうけん
 スウェーデンの絵本作家 エルサ ベスコフの作品です。
落ちついた色調の挿絵には、温かみが感じられます。 
 どんぐりぼうやのオッケとピレリルは、秋のある日かしわの葉に
乗って 遠くへ行ってしまいました。二人は、どこへ行ったの
でしょう。                             

posted by 院長 at 21:20| 新着図書

2018年10月05日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2018年10月>

幼児から楽しめる本
*  あきぞらさんぽ
  小さい女の子が一人で散歩にでかけます。外はすっかり秋です。どんぐりや
みのむし、落葉と遊び、とんぼと遊んでいると、そこへ現れたのはお父さん。
 秋の色どりが美しい絵本です。


小学生から楽しめる本
*  アレクサンダとぜんまいねずみ
 「スイミー」や「フレデリック」でおなじみのレオ・レオニの作品です。
 ひとりぼっちのねずみのアレクサンダがお友達になったのは、ぜんまい
ねずみのウイリーでした。彼は、ウイリーがうらやましくて、自分も
ウイリーのようにぜんまいねずみになりたいと、とかげにお願いするのですが、
アレクサンダはウイリーの
ようになれるのでしょうか。
posted by 院長 at 12:05| 新着図書

2018年09月01日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2018年9月
幼児から楽しめる本
*  くんくんふんふん
 こいぬのポンテは、好奇心旺盛でいつも臭いをかぎまわっています。
ヘビの巣を見つけたり、ハリネズミに会ったり、そんな中で一番好きな
臭いは何でしょう。

* あおのじかん 
 青といっても明るい色から暗い色まで様々な色があります。色々な青を
基調として描かれた生き物の絵は、大変美しいです。世界には、青い色をした
生き物がたくさんいる事がわかります。
posted by 院長 at 17:13| 新着図書

2018年08月13日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年8月>
 今年5月に92歳で亡くなった加古里子の「だるまちゃん絵本」シリーズの
新作2冊を紹介します。

幼稚園児から楽しめる本
*  だるまちゃんとキジムナちゃん 
 夏の初め、だるまちゃんはだるまどんに連れられて沖縄の島に行きました。
そこで、キジムナちゃんと出会い、大蛇に捕まっただるまどん達を助けます。
島の古くからの習わし等を教えてもらい、また遊びに来たいと思いました。

* だるまちゃんとかまどちゃん  
 だるまちゃんが隣町に遊びに行った時、ままごと遊びの仲間に入れてもらい
ました。そこには、かまどちゃんという男の子もいました。だるまちゃんは、
近所の火事に気が付き、かまどちゃんと二人で消火します。その後も、
かまどちゃんと一緒にままごと遊びをしました。
posted by 院長 at 08:36| 新着図書

2018年07月05日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年6月>

<赤ちゃんから楽しめる本>
*  にゅうしちゃん 
 以前に紹介した絵本「いっさいはん」を書いた作家minchiの新作です。
にゅうしについて、分かり易く紹介しています。優しい色使いのイラストは、
ほのぼのとしています。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  ぼく、あめふりお  
 てるてるぼうずなのに雨ばかり降るので、仲間からあめふりおと名付けられた
てるてるぼうずのお話です。ある日おひさまに会いに遠くへ出かけ、そこで一人の
少女と出会います。
 
* はははのはなし 
 5月に亡くなった加古里子氏の作品です。どうして虫歯が出来るのか、
虫歯にならないためには、どうしたら良いかなどイラストで分かり易く
紹介しています。1970年代に書かれた作品ですが、今でも楽しめます。

<今月の新着図書 2018年7月>
 皆さんが、当医院 に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより送られてきた本を
2冊紹介します。

<幼児から楽しめる本>
*  タンタンのずぼん 
 タンタンは、おばあさんが作ってくれたずぼんが大好きです。
ちょっと大きいけれど、色々な事が出来るのです。タンタンは
ずぼんで、どんな事をするのでしょう。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ   
 落ち着いた色調で描かれています。雨粒が降り注ぎ、やがて
小川になり、湖になり、おおきな川となり最後は、海に流れ着く
様子が、詩と共に迫ってきます。

posted by 院長 at 16:08| 新着図書

2018年05月11日

<今月の新着図書 2018年5月>

<今月の新着図書 2018年5月>
 赤ちゃんから楽しめる本
*  うるし― 
 見習い手品師のうるしーは、帽子からうるうるしーと言いながら色々な物を
取り出します。 

* ママだいすき
  豚、鳥、ネコ、カバなど、いろいろな生き物の親子が登場します。鮮やかな
色彩で描かれています。
  
幼稚園児から楽しめる本
*  おかあさんだいすき
・ おかあさんのたんじょう日  
 ダニーという男の子は、お母さんの誕生日のお祝いに何をあげたら良いか、
めんどり、だちょう等に聞いていきます。め牛は、クマに聞く事を提案します。
クマが教えてくれたプレゼントとは、何でしょう。

・ おかあさんのあんでくれたぼうし
 スウェーデンのお話です。アンデルスという男の子は、お母さんの編んでくれた
帽子が大変お気に入りです。相手が王様だろうが誰とも交換を断りました。
posted by 院長 at 15:13| 院長からのメッセージ