2018年11月18日

<今月の新着図書>

今月の新着図書  2018年11月
 皆さんが、当医院に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると、
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより、送られてきた本を
2冊紹介します。

幼稚園児から楽しめる本
*  しずかでにぎやかなほん  
 原色で描かれた絵は、存在感があります。
子犬のマッフィンが聞いた音は、一体何でしょうか。

*  どんぐりぼうやのぼうけん
 スウェーデンの絵本作家 エルサ ベスコフの作品です。
落ちついた色調の挿絵には、温かみが感じられます。 
 どんぐりぼうやのオッケとピレリルは、秋のある日かしわの葉に
乗って 遠くへ行ってしまいました。二人は、どこへ行ったの
でしょう。                             

posted by 院長 at 21:20| 新着図書

2018年10月05日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2018年10月>

幼児から楽しめる本
*  あきぞらさんぽ
  小さい女の子が一人で散歩にでかけます。外はすっかり秋です。どんぐりや
みのむし、落葉と遊び、とんぼと遊んでいると、そこへ現れたのはお父さん。
 秋の色どりが美しい絵本です。


小学生から楽しめる本
*  アレクサンダとぜんまいねずみ
 「スイミー」や「フレデリック」でおなじみのレオ・レオニの作品です。
 ひとりぼっちのねずみのアレクサンダがお友達になったのは、ぜんまい
ねずみのウイリーでした。彼は、ウイリーがうらやましくて、自分も
ウイリーのようにぜんまいねずみになりたいと、とかげにお願いするのですが、
アレクサンダはウイリーの
ようになれるのでしょうか。
posted by 院長 at 12:05| 新着図書

2018年09月01日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2018年9月
幼児から楽しめる本
*  くんくんふんふん
 こいぬのポンテは、好奇心旺盛でいつも臭いをかぎまわっています。
ヘビの巣を見つけたり、ハリネズミに会ったり、そんな中で一番好きな
臭いは何でしょう。

* あおのじかん 
 青といっても明るい色から暗い色まで様々な色があります。色々な青を
基調として描かれた生き物の絵は、大変美しいです。世界には、青い色をした
生き物がたくさんいる事がわかります。
posted by 院長 at 17:13| 新着図書

2018年08月13日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年8月>
 今年5月に92歳で亡くなった加古里子の「だるまちゃん絵本」シリーズの
新作2冊を紹介します。

幼稚園児から楽しめる本
*  だるまちゃんとキジムナちゃん 
 夏の初め、だるまちゃんはだるまどんに連れられて沖縄の島に行きました。
そこで、キジムナちゃんと出会い、大蛇に捕まっただるまどん達を助けます。
島の古くからの習わし等を教えてもらい、また遊びに来たいと思いました。

* だるまちゃんとかまどちゃん  
 だるまちゃんが隣町に遊びに行った時、ままごと遊びの仲間に入れてもらい
ました。そこには、かまどちゃんという男の子もいました。だるまちゃんは、
近所の火事に気が付き、かまどちゃんと二人で消火します。その後も、
かまどちゃんと一緒にままごと遊びをしました。
posted by 院長 at 08:36| 新着図書

2018年07月05日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年6月>

<赤ちゃんから楽しめる本>
*  にゅうしちゃん 
 以前に紹介した絵本「いっさいはん」を書いた作家minchiの新作です。
にゅうしについて、分かり易く紹介しています。優しい色使いのイラストは、
ほのぼのとしています。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  ぼく、あめふりお  
 てるてるぼうずなのに雨ばかり降るので、仲間からあめふりおと名付けられた
てるてるぼうずのお話です。ある日おひさまに会いに遠くへ出かけ、そこで一人の
少女と出会います。
 
* はははのはなし 
 5月に亡くなった加古里子氏の作品です。どうして虫歯が出来るのか、
虫歯にならないためには、どうしたら良いかなどイラストで分かり易く
紹介しています。1970年代に書かれた作品ですが、今でも楽しめます。

<今月の新着図書 2018年7月>
 皆さんが、当医院 に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより送られてきた本を
2冊紹介します。

<幼児から楽しめる本>
*  タンタンのずぼん 
 タンタンは、おばあさんが作ってくれたずぼんが大好きです。
ちょっと大きいけれど、色々な事が出来るのです。タンタンは
ずぼんで、どんな事をするのでしょう。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ   
 落ち着いた色調で描かれています。雨粒が降り注ぎ、やがて
小川になり、湖になり、おおきな川となり最後は、海に流れ着く
様子が、詩と共に迫ってきます。

posted by 院長 at 16:08| 新着図書

2018年05月11日

<今月の新着図書 2018年5月>

<今月の新着図書 2018年5月>
 赤ちゃんから楽しめる本
*  うるし― 
 見習い手品師のうるしーは、帽子からうるうるしーと言いながら色々な物を
取り出します。 

* ママだいすき
  豚、鳥、ネコ、カバなど、いろいろな生き物の親子が登場します。鮮やかな
色彩で描かれています。
  
幼稚園児から楽しめる本
*  おかあさんだいすき
・ おかあさんのたんじょう日  
 ダニーという男の子は、お母さんの誕生日のお祝いに何をあげたら良いか、
めんどり、だちょう等に聞いていきます。め牛は、クマに聞く事を提案します。
クマが教えてくれたプレゼントとは、何でしょう。

・ おかあさんのあんでくれたぼうし
 スウェーデンのお話です。アンデルスという男の子は、お母さんの編んでくれた
帽子が大変お気に入りです。相手が王様だろうが誰とも交換を断りました。
posted by 院長 at 15:13| 院長からのメッセージ

2018年04月04日

<今月の新着図書 2018年4月>

<今月の新着図書 2018年4月> 
 入園、入学のシーズンになりました。桜の花もこの陽気で満開になりました。
新入生は、幼稚園、小学校に行くのが待ちきれないのではないでしょうか。

幼児から楽しめる本
 *おはなみくまちゃん
 アメリカの作家、シャーリー・パレントーのくまちゃんシリーズの一冊です。
桜の花が満開になり、くまちゃんたちは、お花見に行きました。お弁当を
たべようとしたその時、風が吹いてきて、お弁当がとばされました。
さあ、くまちゃんたちは、どうしたでしょう。


小学生から楽しめる本
*おめでとうのさくらまんじゅう
 小学校の片隅に植わっている一本のさくらにまつわるお話です。小学校の前で
和菓子屋を営むしょうきちじいさんが、小学生の時に植えたさくらが今も一本だけ、
美しい花をさかせます。
 このはなびらを使って新入生におまんじゅうをプレゼントするのです。
どうしてするようになったのでしょうか。

posted by 院長 at 08:25| 新着図書

2018年03月29日

<今月の新着図書 2018年3月>

今月の新着図書 2018年3月 

赤ちゃんから楽しめる本
 *スプーンちゃん
 ほのぼのとした絵が素敵な絵本です。スプーンの先が顔になっていて、
その表情を追ってみるのも楽しいでしょう。

幼児から楽しめる本
*どこにいるかわかるかな?
 色々な動物・昆虫の中から違う物を1つだけ探し出す本です。絵が魅力的で、
ついつい引き込まれてしまいます。

posted by 院長 at 11:25| 新着図書

2018年02月25日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年12月> 
 今月は当院の絵本からクリスマスにちなんだ本を集めて展示しました。
 
幼稚園から楽しめる本
* ちいさなもみのき
 森の中に小さなもみの木がありました。ある冬の日、男の人はそのもみの木を
自宅に持ち帰りました。足の悪い息子のためにクリスマスツリーを作りました。
暖かくなるともみの木を森に戻しました。ある年の冬、もみの木を誰も取りに
来ませんでした。さて、もみの木はどうなるのでしょう?

*  サンタさんからきたてがみ
 森のねずみのゆうびんやさんは、クリスマスの前の日に、はりきってゆうびんを
届けようとして、ころんでしまいました。手紙が外に飛び出して、1通の手紙の
あて先が読めなくなりました。この手紙は誰に届いた物だったのでしょう。
森の仲間と考えます。皆さんも一緒に考えてみてください。
 
<今月の新着図書 2018年1月> 
 明けましておめでとうございます。本年も、親子で楽しめる本を色々と紹介して
いきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幼稚園から楽しめる本
* ぐりとぐらの1ねんか 
 1月から12月まで毎月の様子を美しいイラストと共に紹介しています。自分
だったらそれぞれの月に何をするか考えてみるのも楽しいでしょう。

*  まいごのアンガス
スコッチテリア犬を主人公にしたアンガスシリーズの1冊です。住んでいる家、庭、
ねこに飽きたアンガスは、家の外に出ました。そこには、自分の知らない世界が
広がっていました。見て歩くうちに夜になり、迷子になって一晩野宿をしました。
アンガスは、無事に家に帰る事ができるのでしょうか。

<今月の新着図書 2018年2月>
幼稚園から楽しめる本

* だるまちゃんとはやたちゃん 
 今年92歳になる加古里子の「だるまちゃんの絵本」シリーズの新作です。
今回の相手役は、平安時代にぬえという怪鳥を射落としたとされる源頼政の
従者猪早太(いのはやた)の子孫をモデルにしているそうです。
 また、東日本大震災と福島原発事故の被災者への鎮魂と慰霊を目的に
描かれたとの事です。 

小学生から楽しめる本
*  1日10分でちずをおぼえる絵本
 日本の47都道府県を楽しく覚えるために描かれた本です。地名や場所が
なかなか覚えられないお子さんは、試してみてください。

*  手ぶくろを買いに 
 初めての雪の中、手が牡丹色になった子狐に母狐は、毛糸の手袋を町に行って
買おうと思いますが、途中で子狐だけで町へ行かせます。手袋を無事買う事は、
できるでしょうか。
posted by 院長 at 22:51| 新着図書

2017年11月17日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2017年11月>

幼児から楽しめる本
* ごはん
 ごはんは色々な食べ方があります。炊き込みごはんやおむすび、
お茶漬け、おすし、おかゆ、また外国のごはん類。
それらを美味しそうなイラストで紹介しています。
思わず、お腹がなってしまいそうです。

* おおきなクマさんとちいさなヤマネくん 森いちばんのおともだち
 小さな物が好きなクマさんと大きな物が好きなヤマネくんは、
森で出会った時すぐお友達になりました。
二人は、森のケーキ屋さんでもらった植物の苗を育てます。
クマさんの苗は、大きく育って実を沢山つけました。ヤマネくんの苗は、
枯れてしまいました。でも、土の中に沢山の実をつけていました。
この二つの実を使ってお菓子を作り、森の仲間を呼んでパーティーをしました。
この苗は、どんな植物だったのでしょう。
posted by 院長 at 07:59| 新着図書