2018年02月25日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年12月> 
 今月は当院の絵本からクリスマスにちなんだ本を集めて展示しました。
 
幼稚園から楽しめる本
* ちいさなもみのき
 森の中に小さなもみの木がありました。ある冬の日、男の人はそのもみの木を
自宅に持ち帰りました。足の悪い息子のためにクリスマスツリーを作りました。
暖かくなるともみの木を森に戻しました。ある年の冬、もみの木を誰も取りに
来ませんでした。さて、もみの木はどうなるのでしょう?

*  サンタさんからきたてがみ
 森のねずみのゆうびんやさんは、クリスマスの前の日に、はりきってゆうびんを
届けようとして、ころんでしまいました。手紙が外に飛び出して、1通の手紙の
あて先が読めなくなりました。この手紙は誰に届いた物だったのでしょう。
森の仲間と考えます。皆さんも一緒に考えてみてください。
 
<今月の新着図書 2018年1月> 
 明けましておめでとうございます。本年も、親子で楽しめる本を色々と紹介して
いきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幼稚園から楽しめる本
* ぐりとぐらの1ねんか 
 1月から12月まで毎月の様子を美しいイラストと共に紹介しています。自分
だったらそれぞれの月に何をするか考えてみるのも楽しいでしょう。

*  まいごのアンガス
スコッチテリア犬を主人公にしたアンガスシリーズの1冊です。住んでいる家、庭、
ねこに飽きたアンガスは、家の外に出ました。そこには、自分の知らない世界が
広がっていました。見て歩くうちに夜になり、迷子になって一晩野宿をしました。
アンガスは、無事に家に帰る事ができるのでしょうか。

<今月の新着図書 2018年2月>
幼稚園から楽しめる本

* だるまちゃんとはやたちゃん 
 今年92歳になる加古里子の「だるまちゃんの絵本」シリーズの新作です。
今回の相手役は、平安時代にぬえという怪鳥を射落としたとされる源頼政の
従者猪早太(いのはやた)の子孫をモデルにしているそうです。
 また、東日本大震災と福島原発事故の被災者への鎮魂と慰霊を目的に
描かれたとの事です。 

小学生から楽しめる本
*  1日10分でちずをおぼえる絵本
 日本の47都道府県を楽しく覚えるために描かれた本です。地名や場所が
なかなか覚えられないお子さんは、試してみてください。

*  手ぶくろを買いに 
 初めての雪の中、手が牡丹色になった子狐に母狐は、毛糸の手袋を町に行って
買おうと思いますが、途中で子狐だけで町へ行かせます。手袋を無事買う事は、
できるでしょうか。
posted by 院長 at 22:51| 新着図書