2018年07月05日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年6月>

<赤ちゃんから楽しめる本>
*  にゅうしちゃん 
 以前に紹介した絵本「いっさいはん」を書いた作家minchiの新作です。
にゅうしについて、分かり易く紹介しています。優しい色使いのイラストは、
ほのぼのとしています。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  ぼく、あめふりお  
 てるてるぼうずなのに雨ばかり降るので、仲間からあめふりおと名付けられた
てるてるぼうずのお話です。ある日おひさまに会いに遠くへ出かけ、そこで一人の
少女と出会います。
 
* はははのはなし 
 5月に亡くなった加古里子氏の作品です。どうして虫歯が出来るのか、
虫歯にならないためには、どうしたら良いかなどイラストで分かり易く
紹介しています。1970年代に書かれた作品ですが、今でも楽しめます。

<今月の新着図書 2018年7月>
 皆さんが、当医院 に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより送られてきた本を
2冊紹介します。

<幼児から楽しめる本>
*  タンタンのずぼん 
 タンタンは、おばあさんが作ってくれたずぼんが大好きです。
ちょっと大きいけれど、色々な事が出来るのです。タンタンは
ずぼんで、どんな事をするのでしょう。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ   
 落ち着いた色調で描かれています。雨粒が降り注ぎ、やがて
小川になり、湖になり、おおきな川となり最後は、海に流れ着く
様子が、詩と共に迫ってきます。

posted by 院長 at 16:08| 新着図書