2018年10月05日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2018年10月>

幼児から楽しめる本
*  あきぞらさんぽ
  小さい女の子が一人で散歩にでかけます。外はすっかり秋です。どんぐりや
みのむし、落葉と遊び、とんぼと遊んでいると、そこへ現れたのはお父さん。
 秋の色どりが美しい絵本です。


小学生から楽しめる本
*  アレクサンダとぜんまいねずみ
 「スイミー」や「フレデリック」でおなじみのレオ・レオニの作品です。
 ひとりぼっちのねずみのアレクサンダがお友達になったのは、ぜんまい
ねずみのウイリーでした。彼は、ウイリーがうらやましくて、自分も
ウイリーのようにぜんまいねずみになりたいと、とかげにお願いするのですが、
アレクサンダはウイリーの
ようになれるのでしょうか。
posted by 院長 at 12:05| 新着図書

2018年09月01日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2018年9月
幼児から楽しめる本
*  くんくんふんふん
 こいぬのポンテは、好奇心旺盛でいつも臭いをかぎまわっています。
ヘビの巣を見つけたり、ハリネズミに会ったり、そんな中で一番好きな
臭いは何でしょう。

* あおのじかん 
 青といっても明るい色から暗い色まで様々な色があります。色々な青を
基調として描かれた生き物の絵は、大変美しいです。世界には、青い色をした
生き物がたくさんいる事がわかります。
posted by 院長 at 17:13| 新着図書

2018年08月13日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年8月>
 今年5月に92歳で亡くなった加古里子の「だるまちゃん絵本」シリーズの
新作2冊を紹介します。

幼稚園児から楽しめる本
*  だるまちゃんとキジムナちゃん 
 夏の初め、だるまちゃんはだるまどんに連れられて沖縄の島に行きました。
そこで、キジムナちゃんと出会い、大蛇に捕まっただるまどん達を助けます。
島の古くからの習わし等を教えてもらい、また遊びに来たいと思いました。

* だるまちゃんとかまどちゃん  
 だるまちゃんが隣町に遊びに行った時、ままごと遊びの仲間に入れてもらい
ました。そこには、かまどちゃんという男の子もいました。だるまちゃんは、
近所の火事に気が付き、かまどちゃんと二人で消火します。その後も、
かまどちゃんと一緒にままごと遊びをしました。
posted by 院長 at 08:36| 新着図書

2018年07月05日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2018年6月>

<赤ちゃんから楽しめる本>
*  にゅうしちゃん 
 以前に紹介した絵本「いっさいはん」を書いた作家minchiの新作です。
にゅうしについて、分かり易く紹介しています。優しい色使いのイラストは、
ほのぼのとしています。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  ぼく、あめふりお  
 てるてるぼうずなのに雨ばかり降るので、仲間からあめふりおと名付けられた
てるてるぼうずのお話です。ある日おひさまに会いに遠くへ出かけ、そこで一人の
少女と出会います。
 
* はははのはなし 
 5月に亡くなった加古里子氏の作品です。どうして虫歯が出来るのか、
虫歯にならないためには、どうしたら良いかなどイラストで分かり易く
紹介しています。1970年代に書かれた作品ですが、今でも楽しめます。

<今月の新着図書 2018年7月>
 皆さんが、当医院 に置いている童話館の「ぶっくくらぶ」に入会されると
当医院に本が送られてきます。そのシステムにより送られてきた本を
2冊紹介します。

<幼児から楽しめる本>
*  タンタンのずぼん 
 タンタンは、おばあさんが作ってくれたずぼんが大好きです。
ちょっと大きいけれど、色々な事が出来るのです。タンタンは
ずぼんで、どんな事をするのでしょう。

<幼稚園児から楽しめる本>
*  あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ   
 落ち着いた色調で描かれています。雨粒が降り注ぎ、やがて
小川になり、湖になり、おおきな川となり最後は、海に流れ着く
様子が、詩と共に迫ってきます。

posted by 院長 at 16:08| 新着図書

2018年04月04日

<今月の新着図書 2018年4月>

<今月の新着図書 2018年4月> 
 入園、入学のシーズンになりました。桜の花もこの陽気で満開になりました。
新入生は、幼稚園、小学校に行くのが待ちきれないのではないでしょうか。

幼児から楽しめる本
 *おはなみくまちゃん
 アメリカの作家、シャーリー・パレントーのくまちゃんシリーズの一冊です。
桜の花が満開になり、くまちゃんたちは、お花見に行きました。お弁当を
たべようとしたその時、風が吹いてきて、お弁当がとばされました。
さあ、くまちゃんたちは、どうしたでしょう。


小学生から楽しめる本
*おめでとうのさくらまんじゅう
 小学校の片隅に植わっている一本のさくらにまつわるお話です。小学校の前で
和菓子屋を営むしょうきちじいさんが、小学生の時に植えたさくらが今も一本だけ、
美しい花をさかせます。
 このはなびらを使って新入生におまんじゅうをプレゼントするのです。
どうしてするようになったのでしょうか。

posted by 院長 at 08:25| 新着図書

2018年03月29日

<今月の新着図書 2018年3月>

今月の新着図書 2018年3月 

赤ちゃんから楽しめる本
 *スプーンちゃん
 ほのぼのとした絵が素敵な絵本です。スプーンの先が顔になっていて、
その表情を追ってみるのも楽しいでしょう。

幼児から楽しめる本
*どこにいるかわかるかな?
 色々な動物・昆虫の中から違う物を1つだけ探し出す本です。絵が魅力的で、
ついつい引き込まれてしまいます。

posted by 院長 at 11:25| 新着図書

2018年02月25日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年12月> 
 今月は当院の絵本からクリスマスにちなんだ本を集めて展示しました。
 
幼稚園から楽しめる本
* ちいさなもみのき
 森の中に小さなもみの木がありました。ある冬の日、男の人はそのもみの木を
自宅に持ち帰りました。足の悪い息子のためにクリスマスツリーを作りました。
暖かくなるともみの木を森に戻しました。ある年の冬、もみの木を誰も取りに
来ませんでした。さて、もみの木はどうなるのでしょう?

*  サンタさんからきたてがみ
 森のねずみのゆうびんやさんは、クリスマスの前の日に、はりきってゆうびんを
届けようとして、ころんでしまいました。手紙が外に飛び出して、1通の手紙の
あて先が読めなくなりました。この手紙は誰に届いた物だったのでしょう。
森の仲間と考えます。皆さんも一緒に考えてみてください。
 
<今月の新着図書 2018年1月> 
 明けましておめでとうございます。本年も、親子で楽しめる本を色々と紹介して
いきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

幼稚園から楽しめる本
* ぐりとぐらの1ねんか 
 1月から12月まで毎月の様子を美しいイラストと共に紹介しています。自分
だったらそれぞれの月に何をするか考えてみるのも楽しいでしょう。

*  まいごのアンガス
スコッチテリア犬を主人公にしたアンガスシリーズの1冊です。住んでいる家、庭、
ねこに飽きたアンガスは、家の外に出ました。そこには、自分の知らない世界が
広がっていました。見て歩くうちに夜になり、迷子になって一晩野宿をしました。
アンガスは、無事に家に帰る事ができるのでしょうか。

<今月の新着図書 2018年2月>
幼稚園から楽しめる本

* だるまちゃんとはやたちゃん 
 今年92歳になる加古里子の「だるまちゃんの絵本」シリーズの新作です。
今回の相手役は、平安時代にぬえという怪鳥を射落としたとされる源頼政の
従者猪早太(いのはやた)の子孫をモデルにしているそうです。
 また、東日本大震災と福島原発事故の被災者への鎮魂と慰霊を目的に
描かれたとの事です。 

小学生から楽しめる本
*  1日10分でちずをおぼえる絵本
 日本の47都道府県を楽しく覚えるために描かれた本です。地名や場所が
なかなか覚えられないお子さんは、試してみてください。

*  手ぶくろを買いに 
 初めての雪の中、手が牡丹色になった子狐に母狐は、毛糸の手袋を町に行って
買おうと思いますが、途中で子狐だけで町へ行かせます。手袋を無事買う事は、
できるでしょうか。
posted by 院長 at 22:51| 新着図書

2017年11月17日

今月の新着図書

<今月の新着図書 2017年11月>

幼児から楽しめる本
* ごはん
 ごはんは色々な食べ方があります。炊き込みごはんやおむすび、
お茶漬け、おすし、おかゆ、また外国のごはん類。
それらを美味しそうなイラストで紹介しています。
思わず、お腹がなってしまいそうです。

* おおきなクマさんとちいさなヤマネくん 森いちばんのおともだち
 小さな物が好きなクマさんと大きな物が好きなヤマネくんは、
森で出会った時すぐお友達になりました。
二人は、森のケーキ屋さんでもらった植物の苗を育てます。
クマさんの苗は、大きく育って実を沢山つけました。ヤマネくんの苗は、
枯れてしまいました。でも、土の中に沢山の実をつけていました。
この二つの実を使ってお菓子を作り、森の仲間を呼んでパーティーをしました。
この苗は、どんな植物だったのでしょう。
posted by 院長 at 07:59| 新着図書

2017年10月22日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2017年10月 
幼児から楽しめる本
* さつまのおいも
 さつまいもが、ユーモラスに描かれています。人間との
綱引きには負けますが、最後は、さつまいもが勝ちます。
どのようにして勝ったのでしょう。

子供から大人まで楽しめる本
* おもちゃの迷路  夜中にめざめるふしぎな世界
 大変人気のある迷路シリーズの最新刊です。今回はおもちゃの
世界を取り上げています。つみき、パズル、ブロック、
カード等の世界で冒険を楽しんでください。
 
posted by 院長 at 20:57| 新着図書

2017年09月10日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年8月> 
幼児から楽しめる本
* すいか
赤、緑、黒、青の原色を使った挿絵は、鮮やかで思わずすいかを食べたくなります。
各文章の頭文字が、す、い、かで始まるように書かれ、遊び心を感じさせます。

自然科学の本
* 海のぷかぷか
海の中で浮かぶ珍しい生き物たちを集めています。
オールカラーの写真は、大変美しいです。

<今月の新着図書 2017年9月> 
赤ちゃんから楽しめる本
* もいもい
 東京大学あかちゃんラボ絵本プロジェクトが手掛ける絵本です。さまざまな実験を
行っている中で、一番あかちゃんを引き付けたイラストを絵本にしています。

幼稚園児から楽しめる本
* はしれディーゼルきかんしゃデーデ
 2011年3月に起こった東日本大震災の時、実際にあった出来事を絵本にしています。
新潟から福島県の郡山をつなぐ磐越西線をディーゼル機関車が2台連結して
10両の燃料タンクを引っ張って走りました。
 
posted by 院長 at 16:59| 新着図書

2017年07月12日

<今月の新着図書>

<今月の新着図書 2017年7月> 
赤ちゃんから楽しめる本
* いっさいはん
 今、ツイッターで話題を呼んでいる本です。1歳半位の子供達の行動が
良く分かります。共感する場面に思わず微笑んでしまいます。

幼稚園児から楽しめる本
*  にじ
 にじは、どんな時に出来るのか、どんな場所に出るの
そんなにじに対して皆が持つ素朴な疑問に答えてくれる絵本です。
posted by 院長 at 14:47| 新着図書

2017年06月08日

<今月の新着図書 6月>

<今月の新着図書 2017年6月>
赤ちゃんから楽しめる本
* ひよこさん 
 ひよこが1羽お散歩に出かけますが、辺りが暗くなり、歩けなくなり、
野宿をする事にします。そこへ誰かがやって来ます。大変ほのぼのとしたお話です。
 
小学生から楽しめる本
*  走れ!! 機関車 
 アメリカで一番権威のある絵本賞コルデコット賞を、 2014年に受賞した作品です。
アメリカの東海岸から西海岸を結ぶ大陸横断鉄道が開通したのは、1869年です。
これにより東海岸から西海岸迄、約1週間で着けるようになりました。当時の鉄道の様子を
紹介しています。また、蒸気機関車の仕組みが良く分かるイラストも載っています。
posted by 院長 at 08:18| 新着図書

2017年05月18日

<今月の新着図書 5月>

<今月の新着図書 2017年5月>
 幼児から楽しめる本
* クレヨンしりとり  
 クレヨンの温かみのある絵が、見る人を優しく包んでくれます。
お絵かきと言葉遊びは、幼児期に脳を活性化させ感受性を育てると
いわれています。親子で楽しんでください。
 
小学生から楽しめる本
* 1ねんせいのせいかつえじてん 
 小学校一年生になって覚える生活習慣やマナー、ルール等を、
イラストを交えて紹介しています。これから一年生になる子供たち、
一年生になった子供たちどちらの皆さんにも読んでいただける絵本です。
posted by 院長 at 11:35| 新着図書

2017年03月31日

<< <今月の新着図書 4月>

<今月の新着図書 2017年4月> 
 新入学おめでとうございます。新しい環境での生活が始まります。
期待と不安で胸ふくらませている事と思います。今年は、いつまでも
寒い日が続き、桜の花も長く楽しめることでしょう。
 幼稚園児から楽しめる本
* 3びきのこぶた  
 イギリスの昔話です。3びきのこぶたが、それぞれわら、枝、レンガで家を建てました。
そこへおおかみがやって来てわらと枝の家を壊して、こぶたを食べてしまいました。レンガで
作ったこぶたの家はびくともせず、おおかみは怒ってあの手この手でこぶたをおびき出そうと
します。こぶたの運命は、どうなるでしょうか。

 自然科学の本
*  たんぽぽ 
 たんぽぽの季節がやってきました。美しい黄色い花をさかせるたんぽぽには、
色々な種類があります。この本で紹介しているのは、ヨーロッパ原産のセイヨウ
タンポポです。精緻で、淡い色彩で描かれています。

posted by 院長 at 08:43| 新着図書

2017年02月26日

今月の絵本

<今月の新着図書 2017年2月> 
 幼稚園児から楽しめる本
* プーさんと出会った日
 2016年 優れた絵本に贈られるコールデコット賞受賞作品です。
クマのプーさんでおなじみのクマは、実在の物です。このコグマを
最初に見つけた人物から、プーさんの物語がどのように出来たかがわかります。

幼児から楽しめる本       
* カレーライス 
 子供から大人まで、みんな大好きなカレーライスが出来るまでを
温かな絵で描いています。早速、夕食に食べたくなりますね。

<今月の新着図書 2017年3月> 
幼稚園児から楽しめる本
* 3びきのくま
 元々はイギリスの昔話でしたが、トルストイが子どものために
加筆した物です。森の中で道に迷った女の子が、小さな家をみつけます。
そこは、くまの家でした。女の子は、家の中で、何をするでしょう。
クマが帰ってきて、女の子を見つけたらどうなるか、ハラハラ
ドキドキですね。

* そんなとき なんていう?
 例えば、道の真ん中で一人の紳士が赤ちゃん象を皆にあげていて、
その赤ちゃん象を紹介されたら君は、何ていう?また、恐竜に手をかまれた
患者を介抱した時、その患者からお礼を言われたらあなたは、何ていう?
というような突拍子もない質問が投げかけられ、返答が、当を得ていて
楽しい一冊です。

幼児から楽しめる本       
* どうやってねるのかな
 動物園でよく見かける、ラッコ、フラミンゴ等がどんな姿で
寝るのかを精細な筆使いで描かれています。
posted by 院長 at 18:27| 新着図書

2016年12月29日

<今月の新着図書>

今月の新着図書 2017年1月 
 新年、明けましておめでとうございます。本年も
親子で楽しめる本を色々と紹介していきたいと思います。

 赤ちゃんから楽しめる本
* ペンギンたいそう
 ペンギンの親子がたいそうをします。足を上げたり、首を縮めたり、
腕を振ったり色々なポーズをします。

 幼児から楽しめる本
* 十二支のはじまり
 十二支の動物は、決まっています。どうやってこの動物達は、決まったの
でしょうか。ねずみは入っているのにねこが入っていないのは、なぜでしょうか。
ねこがねずみを追いかけるのは、なぜでしょう。

 小学生から楽しめる本       
* アイヌのむかしばなし ひまなこなべ
 アイヌは日本に昔から住んでいる人達です。彼らは、自然界の物、人の作った物等
あらゆるものに魂が宿り、神だと信じています。特に熊を大切にしています。そんな
熊と踊りの上手な若者との物語です。

posted by 院長 at 08:25| 新着図書

2016年12月18日

今月の新着図書

** 今月の新着図書 2016年10月
<幼児から楽しめる本>
*  親子あそびの絵本
 親子で楽しめる手遊び、歌遊びや言葉遊び、体遊びなど、30種類がのっています。
懐かしい遊びからこんな遊びもあるのかと思う物までバラエティーにとんでいます。
是非、親子で遊んでみて下さい。
 
*  かぞえておぼえる かずのえほん 
 「バムとケロ」シリーズでお馴染みの島田ゆかさんの絵本です。子ども達の興味を
引くように、身の回りにある物を使っています。

*  でんしゃがはしる
 この本は、「山本忠敬生誕100年」を記念し、「特別復刻版」として刊行されました。
電車の絵は、1970年代刊行された当時のままなので、懐かしい方も多い事と思います。

** 今月の新着図書 2016年11月 
<あかちゃんから楽しめる本>
* さわさわもみじ
 今まで緑の葉を生い茂らせていたもみじも秋になり、赤や黄色や茶色と色々に変化し、
風に吹かれて 遠くに飛ばされ、落ちていきます。その様子を詩っています。

<幼児から楽しめる本>
* どんぐりむらのだいくさん
 どんぐりむらには、腕の良い大工さんがいます。彼は、どんな物でも作り、村人から
頼りにされています。ある時、森の中で大きな立派な双子の木を見つけました。
大工さんは、この木である物を作る事を思いつきます。さあ、何ができるでしょう。

<自然科学の本>
*  ウソのような現実の大図鑑 
世界には、想像をはるかに超える自然が作り出した物があります。オールカラーで
紹介しています。
   
** 今月の新着図書 2016年12月 
 今月は、クリスマスにちなんだ絵本を紹介します。
<幼稚園児から楽しめる本>
* クリスマスのちいさなおはなし ゆきうさぎのおくりもの
 ゆきうさぎのピートくんには、ネズミさん、こぎつねさん、こぐまさんという
仲良しのお友達がいます。クリスマスの前日、一緒に遊んでいるとみんな寒くて
帰ってしまいました。ピート君は、寂しくなりましたが、そこで見つけた
ボタンから何かを思いつきます。クリスマスの日、ピート君は、お友達に
何をするでしょう。 

*  ゆきだるまのクリスマス  
クリスマスイブの夜人々が寝静まっている頃、町の広場にゆきだるま達が
色々な所から集まってきます。パーティーの始まりです。歌ったり、踊ったり、
ゆきだるまのサンタさんも参加します。私達も覗いてみたくなりますね。
   
   
   
posted by 院長 at 12:10| 新着図書

2016年09月13日

今月の新着図書2016年8月、9月

<今月の絵本  8月>
幼稚園児から楽しめる本
* なつのいちにち
 鮮やかな独特の色彩で描かれた絵が印象的な絵本です。
文章は少ないですが、絵の中から「夏の音」「夏の匂い」
「夏の空気」を感じて欲しいというのが作者の思いです。

小学生から楽しめる本
* お化けの迷路 幽霊の学校をぬけて地獄の迷宮へ
 人気の迷宮シリーズの最新刊です。今回は、お化けの世界を扱っています。
夏にふさわしい一冊です。

自然科学の本
* あさがお
 細密画であさがおを描いています。写真とはまた違った印象を与えます。

<今月の絵本 9月>
幼児から楽しめる本
* とっきゅうでんしゃあつまれ 
 作者、山本忠敬生誕100年特別復刊版です。そのため、本誌に描かれている電車の
名前や外観は、]1987年のものです。今では見られなくなった電車もあり、大人には
懐かしいことでしょう。

* あいうえおのえほん 
左側に大きくひらがなと書き順を書き、右側にその字を使
った文章が書かれています。挿絵は、文章と合ってほのぼのと
しています。

自然科学の本
* くだものと木の実いっぱい絵本
春夏秋冬それぞれの季節にできるくだものについて、それぞれの特色や切り方、
美味しい食べ方等これまでにない違った視点で描かれています。

posted by 院長 at 14:33| 新着図書

今月の新着図書

<今月の新着図書> 2016年6月
赤ちゃんから楽しめる本
*おふろ
 いもとようこさんの作品です。ほのぼのとして愛らしいイラストに癒されます。
* ツバメ観察記
 最近、都市部で数が減っているといわれるツバメの成長記録です。
巣で泣くツバメのヒナの写真は、迫力があります。

<今月の新着図書> 2016年7月
幼児から楽しめる本
*  ぞうきばやしのすもうたいかい
 カナブンとタマムシの戦い、ダンゴムシとカマキリの戦い、
オサムシとカメムシの戦い、クワガタとカブトムシの戦い、
勝ったのはどちらでしょう。

*  おさるのジョージうみへいく
 きいろいぼうしのおじさんと海へ行ったジョージは、
砂遊びをしたり、海の見張りのお兄さんが腰かけていた
椅子に座ったり、次々に楽しい遊びを見つけます。海では、
どんな騒ぎを起こすでしょう。

自然科学の本
*  すいぞくかんのみんなの1日
  水族館の魚達(イワシ、マンボウ、サメ、ペンギン等)の1日を追っています。
私達が日頃見る事の出来ない夜の様子を知る事が出来ます。
posted by 院長 at 08:39| 新着図書

2016年05月19日

今月の新着図書 2016年4月,5月

<今月の新着図書 2016年4月> 
 今年も入園、入学の季節になりました。桜も丁度見ごろになれば良いですね。

** 幼児から楽しめる本 **
* にんじん だいこん ごぼう 〜日本の昔話より〜
   昔、ある所ににんじん、だいこん、ごぼうがくらしていました。もともと
 三人の体は、白かったそうです。ではどうして、にんじんは赤く、ごぼうは黒く
 なったのでしょう。

* ねこのジンジャー
  ねこのジンジャーのお気に入りは、あったかいだっこといごこちの良いかご。
 ところがある日、小さなねこがやってきてジンジャーのじゃまをします。ジンジャーと
 子ねこは仲良くなれるでしょうか。
 
<今月の新着図書 2016年5月>

** 幼児から楽しめる本 **
* 1 2 3 かずのえほん
  ブルーナーのようなはっきりとした色彩で描かれています。リンゴ、
 メガネ、さかな、ボールなどの 身近な物を題材に選らんでいます。
 作者トム・スローターが初めて作った子供のための絵本です。

** 子どもからおとなまで楽しめる本 **
* おやすみ、ロジャー
  今、話題の寝かしつける絵本です。今まで寝かしつけるのに苦労した
 子供達が、この本を読むだけで眠れるようになったという驚きの絵本です。
 
posted by 院長 at 16:10| 新着図書